生活費言わないとくれない旦那から超シンプルな方法でお金がもらえるようになる!

生活費をくれない夫 モラハラ

 

毎月の給料日に旦那にいちいち「生活費ください」と言わなくてよくなります。

 

・ずっと家にいるだけの生活にあきてしまった

・旦那が給料日にお金をちゃんと渡してくれない

・給料日前はお金がなくて、イライラしてしまう

 

疲れて帰ってくる旦那にお金の話をするのは苦痛ですよね?

 

生活費の相談をしようとすると

「風呂入ってくる」や「忙しいからまた今度」と言われ

うやむやにされてしまうのが目に見えてわかります。

 

かといって

 

毎月毎月、給料の催促するのも気が引けます。

 

「信用されてないんだな・・・」と落ち込む必要はありません。

 

今回の記事では

旦那に毎月生活費を自然にもらえるようにする方法を書いています。

 

旦那さんへの不満をそのままにしておくと、

いつか「一緒に暮らしたくない」という極端な方向へ向かうかもしれません。

 

「やりくりしているのに、決まった日に旦那にお給料をおろしてもらえなくてほんといやだ」

と思っているのならご覧くださいね。

 

記事の内容
  • 生活費をお願いしないとくれない旦那がいるのって私だけ?「いいえ、たくさんいます」
  • わざと生活費遅れるように仕向けてくる旦那に、じぶんからお金をださせる方法3点
  • 毎月毎月、生活費をお願いするのが嫌なら食費だけでも稼ぐ【専業主婦でも簡単に始めれる仕事3選】

 

生活費をお願いしないとくれない旦那がいるのって私だけ?「いいえ、たくさんいます」

 

結婚7年目ですが、主人が生活費をくれません。

1ヶ月の長期出張が終わってから

お金をくれなくなりました。

わたしは独身時代の貯金をくずしながら、幼稚園児2人を育てています。

父親としての自覚がないのでしょうか?

こどもには「パパのおかげで生活できてるんだよ」と話しています。

 

旦那は自営業です。

仕事がうまくいっていないからと、1年間生活費をもらっていません。

私のパート代で生活費を払っています。

別れたくはないのですが・・・もうどうすればいいかわかりません。

 

「給料日すぐはお金の出入りが激しいので渡せない。」

「お金を通帳からおろしてくるのが面倒」

と、旦那にいわれてしまい、納得せざる得ません。

ほんとうは納得してません。

「生活費がほしいのですが・・・」とお願いすると

あきらかに不機嫌になります。

毎月のことなので催促するのが苦痛です。

 

わざと生活費遅れるように仕向けてくる旦那に、じぶんからお金をださせる方法3点

 

自動送金サービスを提案してみる

 

送金先や送金日や金額などを書いて銀行に提出することで、

あなたが管理している口座に振り込まれます。

 

あなたが送金されたお金をうまく節約して使えば

へそくりを作ることも可能。

 

もうすでに50万円貯めている女性もいらっしゃいます。

 

自動送金サービスの話をするときは

旦那さんが機嫌がいいときにするようにしましょうね。

 

機嫌がいいときのほうが

素直に受け入れてくれる可能性があがります。

 

銀行や郵便局の『貯金窓口』でお申込みができますよ。

 

送金するのに手数料がかかります。

 

『住信SBIネット銀行間の振り込み』だったらいつも手数料無料。

 

メールで淡々と「今月分お願いします」と送る

 

感情が入ると、スムーズにお金をおろしてこない旦那に腹がたちます。

 

養われていることがむなしく感じます。

 

なので、わたしの経験談として

ロボットのように感情をださずに淡々と「今月分の生活費お願いします」と

メールで送っていました。

 

感情的になると

「こんなケチな人と結婚しなければよかった」なんて考えちゃいますよね?

 

専業主婦は旦那さんが仕事しやすいようにサポートしてるのに

評価されないこと多いので、つらくなります。

 

こどもがお小遣いをもらうように「生活費ください」と言うのって

ほんとうに傷つきます。

 

結婚した意味を考えてしまうでしょう。

 

感情をおもてにださないのは難しいですが、試してみてくださいね。

 

「収支報告書」を作成して旦那にプレゼンする

 

「収支報告書」とは家計簿と同じようなもの。

 

でも、本格的に家計簿をつけようとすると

3日坊主のように

あっというまにやらなくなりますよね?

 

めんどくさくて続かないのなら、簡単にすればいいのです。

 

『買い物でもらったレシートで集計するだけの方法』

 

・レシートをもらった日付と、どこでお買い物したかだけを家計簿に書きます(お店ごとの合計金額を書いてください)

・カードや口座から引き落とされているものは、通帳をみて家計簿にうつす

・シンプルな家計簿だと、食費や日用品などをいちいち考えながらわけなくていい

 

 

赤ちゃん
赤ちゃん

レシートは保管しておいてください。

 

保管方法は、引き出しや透明な袋などなんでもいい。

100均で買えるファイルでもいいです。

 

 

3か月間続けてみて家計の収支を確認してみましょう。

 

家計簿の目的は表をきれいにうめるのではなく、お金の流れを知るためのもの。

 

旦那さんがお金をだすのにブツブツ言うのは、「どのくらい生活費がかかっているのか」が

目に見えないからです。

 

見える化するのが家計簿の役目でもあります。

 

家計簿をみせて、旦那さんに「生活費をもらえないと毎月カツカツです」と
プレゼンしましょうね。

 

お金が足りなくて困っていることもきちんと話してください。

 

職場での会議のように、家庭でも会議は必要だと思います。

 

わざと生活費遅れるように仕向けてくる旦那に、じぶんからお金をださせる方法3点
  • 自動送金サービスを提案してみる
  • メールで淡々と「今月分お願いします」と送る
  • 「収支報告書」を作成して旦那にプレゼンする

 

毎月毎月、生活費をお願いするのが嫌なら食費だけでも稼ぐ【専業主婦でも簡単に始めれる仕事3選】

旦那 給料 渡してくれない

 

 

赤ちゃん
赤ちゃん

ここでは、スキルも資格も必要なくて、ブランクがあっても

 

働ける仕事を紹介しますね。専業主婦の方が活躍されています。

 

テレワーク

 

インターネット環境があれば、人とあまり関わらなくてもできるのが
テレワークです。

 

出勤することなく自宅でできるので

小さい子供がいて働けないのなら、働きやすい環境だと思います。

 

テレフォンオペレーターなら

時給1,000以上なので、短時間でも生活費を稼げます。

 

大手のIndeed(インディード)などで

すぐに見つけることができますよ。

 

通販やカタログ販売の注文受付など、通常勤務での業務とほぼ変わりません。

 

在宅ワークのなかでは

時給が高いので、効率よく目標額をめざせます。

 

チャットレディ

 

聞いたことがない人がほとんどでしょう。

 

チャトレをする女性が増えてきたとはいえ、まだまだ表にはでない職業です。

 

なぜなら

 

チャットレディ⇒男性を相手にするようなエロい仕事と思われているから。

 

けれど、基本YouTuberとそんなに変わりません。

 

相手にするのは男性ですが、

仕事で疲れて帰ってきた人と話をして癒してあげる。

 

価値を与えて対価をもらうのは、他の仕事と同じ。

 

なぜ、チャットレディをやる主婦の方が増えたかというと

時間に融通がきくからです。

 

ノルマがあるわけじゃないし、休むたびに謝らなくてもいい。

 

結婚してても、たくさんの男性からほめてもらえるので

「旦那がほめてくれない」と悩んでいる主婦の方は楽しくお金を稼ぐことができます。

 

お客さんがとれないと歩合制だから『成果はゼロ』というデメリットはあります。

 

向いてるか向いてないかは

他の仕事と同じでやってみないとわからないです。

 

派遣登録

 

派遣会社でも、「働くママを応援したい」と前面にだしているところがあります。

 

・残業がない仕事や時短勤務などの求人を積極的に教えてくれる
・「健康診断・歯科検診(無料)」や「産休・育児休暇」制度がある
・育児復帰サポートをしてくれる

 

ママが働きやすい環境を

就業スタートまでしっかりサポートしてくれるので、なんなく

働き始めることができるんです。

 

妊娠がきっかけで

 

いったん仕事をやめた女性は、ブランクがあることで

「わたしに働けるだろうか・・・」と不安を抱えているかもしれないですよね。

 

なので

あなたが働けるまでのサポートがある派遣会社は心強いです。

 

『働きたいママの支援』をアピールしている会社やサイトを

検索してみてください。

 

調べてみると、けっこう専業主婦だった女性が活躍していますよ。

 

せっかくなら

働き始めてやめたくなるような職場より、ムリせず長く続けられる職場を
選びましょう。

 

毎月毎月、生活費をお願いするのが嫌なら食費だけでも稼ぐ【専業主婦でも簡単に始めれる仕事3選】
  • テレワーク
  • チャットレディ
  • 派遣登録

 

【まとめ】『自動送金』で、いちいち旦那に生活費をお願いする日々から解放されましょう。

 

まとめ
  • 毎月生活費を言わないとだしてくれない旦那さんがいる主婦は他にもいる
  • 何度言っても『生活費が遅れる』なら、『自動送金サービス』で口座に振り込んでもらおう
  • 旦那さんの給料だけに頼るのに疲れたら、簡単に始めれるお小遣い稼ぎを考えてみては?

あなたは悪くありません。

 

しかし、最近の傾向が共働きがふつうになってきていて、

出産して働けなくても関係なく

今まで通り折半しようという考えを持った男性が増えたのです。

 

妻が働けない現状を理解していなく、

気持ちが大きくなって「稼いでいる俺がえらい」となっているだけ。

 

それに「旦那として持ち上げてほしい」という欲求もあります。

 

褒めたら調子にのる男性が多いように、褒められることが嬉しくてたまらないんですね。

 

なので面倒かと思いますが

一回ではなく何回かほめると、気持ちよく生活費を出してくれるようになるはず。

 

後、一度旦那さんと

「自動送金ができないか?」話し合ってみましょう。

 

すべての給料を管理されるのは嫌でしょうから

決めて納得した金額を毎月振り込んでもらうようにお願いするんです。

 

お願いしなくても毎月定額が決まった口座に
送金されますから、旦那さんが嫌がっても生活費を管理できます。

 

専業主婦で旦那さんからもらうお金だけで満足できるのなら

働く必要ないと私は思っています。

 

考え方はそれぞれなので、「どんな家庭が理想か」は

ひとりひとり違います。

 

もし、社会と繋がって誰かの役に立ちたいと考えたり、

家だけでは息が詰まるという思いがでてきたら

2時間だけ働いてみては?

 

じぶんの人生をコントロールできるのはじぶんだけですよ。

 

旦那さんがケチなのを変えるのは、簡単じゃないです。

 

それなら

 

試しに片手間でできる仕事から始めてみるのも、人生の経験値があがって

「今日から違う人生」が歩めるかもしれません。

 

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